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大津シンフォニックバンド(OSB)は滋賀県大津市を中心に活動する一般吹奏楽団です

プロフィール

プロフィール

大津シンフォニックバンド(Otsu Symphonic Band)

 

滋賀県大津市に高い技術力と音楽性の追求を目的とするバンドを目指し、1979年、日本の吹奏楽の発展に情熱を傾けた東京藝術大学教授・故山本正人氏を団長として創立。

略称は「OSB」。 2019年に創立40周年を迎えた。

現在、団員約70名で、年2回の定期演奏会の開催、吹奏楽コンクール・アンサンブルコンテストへの参加の他、滋賀県吹奏楽連盟主催の各種行事への参加、各種の依頼演奏等の地域文化活動に参加している。

吹奏楽コンクールでは関西代表としてこれまでに18回の全国大会出場を果たし、金賞14回、銀賞3回、銅賞1回の成績を収めている。

吹奏楽界では「邦人作品のOSB」といわれ、コンクールでは現代日本人作曲家の作品の演奏に努めている。

「シンフォニア・タプカーラ」、「玄奘・写楽・鳳凰」、「創立30周年記念」の3枚のCDをリリース。

21世紀の吹奏楽新作邦人作品の祭典「響宴」に4回出場し、ライブCDも市販されている。

1990年滋賀県文化奨励賞、1999年大津市文化賞受賞。
(2020年1月現在)

 

吹奏楽コンクールデータベース コチラ

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